30代サラリーマンが高気密・高断熱な家を建てるブログ。with泉北ホーム

大阪でマイホームを新築するブログ 2017年5月着工。10月完成。Ua値0.39。C値0.29。

【家づくりのテーマ】
高気密・高断熱・長持ち・低予算

【拙宅の概要】
高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

家づくり 何から始めますか?

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


少し以前の話になりますが、ゴールデンウィークに子どもを連れて近所の大きい公園に行ってきました。


ご近所の公園ではシロツメグサ(クローバー)が辺り一面に咲いていました。
初夏ですね。日陰にいると気持ちが良かったです。


最近はすでに暑いですが(#^.^#)


さて、今日は家づくりの基本の基本に立ち返りたいと思います。


これから家づくりを検討される方。
何から始めますか?


インターネットで「新築 一戸建て」と検索してみる?
とりあえず、住宅展示場に行ってみる?


テレビCMで「〇〇ハウス」がやってるから、そこのモデルハウスに行ってみる?



まあ、それでも良いのですが。まずは、一番大切なところから始めましょう。


「何のために家を建てるのか。」


これを考えるところからがスタートです。家族の考えや気持ち、生活を考えるところが基本中の基本です。


ここがブレてしまうと、あとあと何十年も苦労することになるかもしれません。
良い家が建っても、家族離散では笑い話にもなりませんよね。


話し合うポイントとしては、


〇家を建てる時期
・夫婦や子どものライフステージ
・夫婦の親御さんとの関係や老後のこと。
・資産との兼ね合い


2018年の今なら、消費税アップとの関係も見越しても良いかも知れませんね。ただし、駆け込み需要で新築工事が雑になったりするケースもありますので、あくまで一つの要因にしかならないことは押さえておくべきですね。



〇家を建てる場所
・夫婦の通勤利便性
・お店、病院などの普段利用する施設の利便性
・子どもの子育て・教育環境
・夫婦や子どもの将来、老後のこと
・夫婦の親御さんとの関係や老後、子育て支援のこと



〇資金計画
中々、最初から予算を考えるのは難しいですが、おおざっぱに資金計画を考えましょう。


何をするにも、まずはお金が大切です。


よく分からない方は、すごく大ざっぱですが、


4人家族で2000万以上、
2世帯で3500万以上は見ておきましょう。


広さや仕様によって大きく変わります。


基本的には、この金額が上がることはあっても下がることはないです。


この金額は、家本体の予算なので、付帯工事や地盤改良費、外構工事、住宅ローン費用、土地代、家具・家電などは別途かかります。


これも状況によって大きくことなりますが、先程の予算とは別に500万ぐらいはみておく必要があります。



〇土地さがし
これまで上げたことをしっかり家族で話し合ったら、土地探しを簡単に始めてみましょう。


土地をお持ちの方や、親御さんなどから受け継がれる方などは必要ない項目になりますね。


まずは、希望する地域の土地の価格相場を調べてみましょう。


インターネットのサイトでは、
suumo(スーモ)
home‘s(ホームズ)
といった土地情報の検索サイトがあります。


これらは無料で土地情報を検索することができるので、地域や駅名、駅からの距離、広さなどの条件を入力すると、物件情報が一覧で表示されます。


これらの情報をもとに検討している土地の価格相場が分かってきます。


土地の価格が格段に安い場合は、必ず理由があります。


擁壁がある
旗竿地
駅から遠い
古家や古いブロック塀などがあり解体が必要
嫌悪施設が近い(お墓、焼却場、川、ゴミ捨て場、工場、飛行場などなど)
日当たりが悪い


などなど


基本的に土地には「お買い得物件」は存在しません。
安いなら安いなりの理由が、高いなら高いなりの理由があります。


ただし土地が安い理由が、ご家族にとって許容できるものならば土地の購入予算を削減できますね。


例えば、お墓の近くは縁起的なものから嫌悪され、一般的に土地価格はかなり安く設定されます。


しかし、考え方を変えてみると墓地は、


高い建物がないため日当たりが良くなる。
将来的に墓地が建物や工場になる可能性が少ない。
騒音がない。
ご近所トラブルが少なくなる。


といったメリットがあります。



ご家庭の生活や予算に合わせて、土地選びを検討してみて下さい。ここでは、土地を購入するところまでする必要はありません。


ここでは、土地価格の相場や土地を見る目を養っておくと良いでしょう。
土地を見る目が肥えてくると、下のことを考慮に入れていけるようになってきます。


・交通量
・道幅
・日当たり
・防火地域、準防火地域、法22条地域
・土地の用途地域
・嫌悪施設の有無
・地盤状況
・旗竿地
・擁壁のあるなし
・景観


この辺りまで考えられるようになってきたら、次は建築会社(ハウスメーカーや工務店、設計事務所)を検討していきましょう。


この辺りは、また違う記事で書きたいと思います。

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