30代サラリーマン、家を建てる。with泉北ホーム【高気密高断熱】

大阪で建てる家づくりのブログです。

目指す家づくり【高気密・高断熱・長持ち・低予算】

2017年5月着工。10月完成。

高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

外構工事の初打ち合わせ② ~新築工事83日~

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


泉北ホームサービスのOさんと初・外構打ち合わせ中です。


家の契約時の基本プラン。





土地は3段のブロック塀で囲い、その上にフェンスを施工します。典型的なオープン外構ですね。


クローズドな外構だとブロック塀が高くなり、ブロック塀の耐震性などメンテナンス費用の問題が出てくるので安上がりなオープン外構でいきます。


フェンスなら通風や視界の良さも確保できますしね。


エアコンの室外機は通風を妨げるとエアコン効率が落ちるので、出来る限り風通し良くしたいというのも理由の一つ。



家の裏側とサイドはバラス(砂利)を施工。


草抜きなどを行うのが非常に億劫なモノグサ一家のくろーばー家なので、土の部分はほぼ残しません(*^_^*)


また踏みしめると音が鳴るので防犯としての機能にも期待しています。


防犯砂利を使用することを考えていましたがバラス(砂利)でも十分、同じ効果は見込めるとOさん談。


バラスの下は防草シートは敷いてくれるのかな。伺うのを忘れていたので次回聞いてみようっと。
・・草抜きメンドクサイので(>_<)



家の表側はコンクリート敷きです。


ただし大きな面積のコンクリートはヒビ割れのリスクがあります。



そこで8つに細かく区分けすることで、ひび割れのリスク回避を行っています。



左側にはカーポートを設置します。


給湯器「エコキュート」の制御ユニットと貯湯タンクを設置するため、カーポートの支柱の位置も調整してもらいます。


これを考えてのカーポート位置だったのですが、泉北ホームサービスのOさんから提案がありました。


1階和室の掃き出し窓に電動シャッターがあります。


電動シャッターが故障した際のメンテナンススペース確保のために、シャッターボックスから35cmほど、カーポートを離す方がよいとのことでした。


これは気付きませんでした。


こういった先々のことを視野に入れて頂いた提案は本当にありがたいですね。Oさん、ありがとうございます。


先日記事にさせて頂いた「おーい引っ越しや!!」の、くろーばー家担当の方がOさんのことを絶賛されていました。


「Oさんは引っ越し屋のこともちゃんと考えて外構の段取りを考えてくれる。」という評価でした。気遣いのデキる方なのですね。見習わなければ(>_<)



右側には色違いのコンクリート平板があります。ここにインターロッキングの施工を希望しました。


インターロッキング




しかしOさんから耐久性の問題を指摘されました。


たしかに年数が経ってくるとインターロッキングはぐらぐらと外れてきます。
どうするかちょっぴり悩みましたが、Oさんのおっしゃる通りです。


ここはコンクリート平板を施工してもらうことに決めました。



あと希望を出したのは2階バルコニーのルーフ(屋根)です。



天気が少々悪くても洗濯物を気にする必要がなくなります。
また、干せる量が増やせることもメリットです。


通常の洗濯物、布団カバー、シーツ、枕カバー・・・子どもが大きくなって運動系の部活動を始めようものなら、洗濯物の量も半端ではありません。


というわけで、ルーフに物干しが出来る仕様にして頂く予定です。



最後に門柱です。



くろーばー家は間口が広くないので、


こういったタイプの門柱を設置すると駐車スペースに影響が出てしまいます。


なので基本的には先ほどのスリムなタイプの門柱が基本路線です。
しかし機能はすべてそろっているけど素っ気ない・・ということにもなりかねません。


いや、これはこれで良いんですがね(*^_^*)
何か良い門柱ありますかとOさんに伺うと、種類もいろいろあるということです。


表札・郵便受け・インターホン・照明と、必要な機能をそろえつつ、家の顏である門柱・外構をどのようにするか悩みますね。


門柱も含めて、外構の提案を3パターンもOさんが用意して下さるとのこと。
とても楽しみです♪




門柱のすぐ奥側に小さい花壇を作りたいという希望を最後にお伝えして、初・外構打ち合わせは終了です。


少しは花鳥風月を感じられるようにしないと無機質になってしまいますよね(*^_^*)


この家で育っていく子どもたちのためにも、ちょっとした季節の花などを植えて、毎日の生活に彩りを与えてあげたいと思います。



あとは実務的な話で、家側から側溝に雨水が流れやすいように2%の勾配をつけたり、
道路と敷地の土地レベル(高さ)を合わせるようにしたりすることを確認しました。


これらすべての外構工事を合わせた見積もり額が、135万~140万円。


泉北ホームのグループ会社だから費用も高いかと思っていましたが、「ボッタくり」というものではありませんでした。


ほかの外構業者さんの工事費用と比べて安くはありませんが、高すぎることはないと思います。(くろーばー家の場合は比較見積もりは出来ませんが(>_<)


一方で泉北ホームの担当者と密な連携がとれているため、打ち合わせや共通理解がスムーズに進みました。


ここは非常に大事なポイントです。


住宅メーカーと外構業者に距離があると、トラブルが起きた際にどうしても責任問題の回避に動こうとしてしまいます。


密な連携は未然にトラブルを減らし、また何かしらの問題が起きた時の対処の仕方にも違いが出るところではないでしょうか。



追記


実際にあったことで、エコキュートの架台とカーポートの支柱の位置の調整で、非常に助かりました。


普通なら住宅メーカーが外構のことは関係なく給湯器を設置するので、こうした微妙な位置調整などは出来ません。提携している外構業者であるメリットが出ていました。



デザインセンスが皆無なくろーばーなので何とも言えませんが、今後くろーばー家の外構が気に入られた方がいらっしゃったら、泉北ホームサービスを外構業者として選ぶのもアリなのではないでしょうか。


以前の記事でも書きましたが、大手ハウスメーカーでもお抱えの外構業者があります。しかし工事予算が非常に高かったりします。


そのため大手ハウスメーカーの営業担当ですら、
「外構はヨソでされた方が良いかもしれません。」
と、よく言われます。


なので、くろーばーも初めそのような印象を持っていました。
が、今回の泉北ホームサービスの見積もりでは、そのようなこともありませんでした。


あとは施工状況ですが、少なくとも泉北ホーム本社(担当者)との連携が密であることは大きなメリットです。(さきほど実例を挙げた通りですね。)


今度の外構提案が楽しみです♪


・・・と書くと泉北ホームサービスのOさんに、プレッシャーがかかってしまうでしょうか(*^_^*)


また外構の提案が届いたらブログでもご紹介したいと思います。



外構についてはあまり詳しくはありませんが、有名な造園家で田瀬理夫先生の外構を拝見したことがあります。


里山住宅博(兵庫県三田市)

*展示期間は終了しています。




田瀬先生は造園家。東京芸術大学の非常勤講師。
いろいろな役職などお持ちのようですが、代表的な作品がこちら。


アクロス福岡



この画像、なんだと思います?


実は大都会のビルなんですよ。



表(?)から見るとこんな感じ。


すごいですよね。


で、この田瀬先生が講演で言われるには、


家本体に予算をかけすぎて外構にまわす費用が減ってきている。
オープン外構などはその最たる例だ。(まさしくくろーばー家のことですね(*^_^*)
家本体の10%ぐらいを外構費用として当てるのが良い。


ということでした。


くろーばー家は家本体が2000万ぐらい。
ということは外構費用で200万・・は残せていないですね。反省。


まあ敷地が狭い分で許して頂くとして。


仕事で忙しい毎日を送る身としては今まであまり考えたことはありませんでしたが、
花や樹木など自然を感じられるようにすることも大切だなと思います。


小さいですが花壇を設けて季節の花など植えてみようと思います。草花を育てながら、心のゆとりも育てていきたいですね。



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