30代サラリーマン、家を建てる。with泉北ホーム【高気密高断熱】

大阪で建てる家づくりのブログです。

目指す家づくり【高気密・高断熱・長持ち・低予算】

2017年5月着工。10月完成。

高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

1階・和室 WEB内覧会⑦(入居前)

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


WEB内覧会が続いています、当ブログ。お楽しみ(?)頂けているでしょうか。


これまで約1年。


拙い内容ではありましたが、毎日更新を続けることが出来たのもひとえに読者の皆様のおかげでした。



1日平均1500アクセス。
総計で、26万アクセス。


ヤフー検索「高気密高断熱 ブログ」で、1位。
グーグル検索「高気密高断熱 ブログ」で、2位。
※「ブログ村ランキング」の項目を除く


ヤフー検索「泉北ホーム ブログ」で、1~4位独占(笑)


ブログ村「高気密高断熱ランキング」で、3位。(42ブログ中)
ブログ村「ローコスト住宅ランキング」で、9位。(450ブログ中)
ブログ村「注文住宅ランキング」で、17位。(2500ブログ中)


*すべて2017年10月11日時点。



多くの方にお読み頂いて、くろーばーは幸せ者です。



さて、今日からちょうど1週間後の10月25日。


お家の引き渡しの記事を最後に、しばらくブログの更新をお休みさせて頂こうと思います。


家づくりについて書きたいことは数多くあるのですが、どこかで一区切りをつけたいなと。それならば、お家の引き渡しの時が最も区切りが良いだろうと考えました。


完成・引き渡し記事までの1週間、当ブログをお楽しみ(?)頂けたら幸いです。



さて、本題へ。



WEB内覧会の7回目は、1階の和室です。


LDKと一続きになっている和室で、大きさは6畳。クローゼットは2つあり、合わせて1.5畳分の収納スペースとなります。



照明はLEDシーリングライト(8帖用)。いちばん安いシンプルな照明です(*^_^*)


泉北ホームは(メジャー仕様は?)建具が標準で白色になりますが、和室の建具は見てのとおり木の色になっています。


和室は落ち着きますね。


畳はDAIKENの健やか畳で、色は「銀白色」です。健やか畳の中では、「ザ・タタミ」といった王道のカラーリングです(^O^)


市松模様のように違ったカラーの畳が並んでいるように見えますが、畳の向きを変えると、このようにグリーンが薄かったり濃かったり見えます。




リビングと和室は2枚引き込み戸でつながっています。


引き込み戸の色がミルベージュ色で、枠がホワイトなので少し違和感があるかもしれません。


泉北ホームでは室内扉の枠の標準は白色に限定されています。リビング側の枠はホワイトです。


たぶん和室の場合はベージュ系の色に出来ると思うのですが、リビングと一続きになっていてリビング側の枠がホワイトのため和室側の枠がベージュに出来なかったのだと思います。


IC打ち合わせ中にOさんに聞いたのですが、和室側の枠はベージュ色に出来ないとのことでした。


この配色はかなり悩みました。


工事中はもっと色の違和感が強く、引き込み戸をホワイト色に交換しようかと本気でICのOさんに連絡をとったぐらいです。


・・9万強かかると見積もりが出たので、しませんでしたが(>_<)


壁紙が貼られて畳が入ると違和感も緩和されたので、このままでいこうと思います。


閉めると、戸のベージュと枠の白のコントラストに少し違和感がありますかね(^_^;)
これからお家を建てられる方は、こうした所にも配慮して建てられると良いかと(>_<)



和室には雨天の物干し用にホスクリーンを設置しました。


窓のAPW430は室内側の窓枠・サッシ色はホワイトに限定されます。



そこで和室のクロス(壁紙)は、窓枠・サッシの色に合うようにホワイトに近い色を使用しました。APW430の内枠との相性がバッチリです。


壁紙は和紙のような質感で、「和」のテイストが出ています。


APW430の白色の枠と和室は合うのかと疑問視していましたが、モダンな和室なので違和感はないですね。


床の間や障子、欄間・・といった本格的な和室を希望される場合は、YKKならカラーバリエーションのあるAPW330を使用される方が良いですね。(そもそも430を採用される方はほとんどいらっしゃらないかとは思いますが(*^_^*)



スペースの有効活用のため床の間なども設けず、収納もクローゼットにしています。将来、親を引き取る際に生活しやすいようにと考えています。


クローゼット窓際をTDYキャンペーンの鏡を設置しました。


窓からの光が鏡に反射して部屋がさらに明るくなった感じがします。


デメリットとしてはカーテンが設置されるので、鏡の位置はもう少し室内側に設置して方が使い勝手は良くなったかもしれませんね。


ハイドア仕様の2枚引き込み戸


和室の「和」テイストを意識しすぎず、戸の色をホワイトにした方が上手くいったような気もします。


くろーばー家最大のデザイン・配色上の失敗です・・。やはりデザイン系が苦手なくろーばーの特徴が出ましたね(*^_^*)


基本的に開けっ放しなので、そんなに深刻ではありませんが(^O^)



くろーばー家の和室は1階・2階ともに、東側に掃き出し窓があります。季節を問わず、奥の方まで朝日が入ってきます。


通常のイ草の畳なら日焼けが心配されるところですが、DAIKENの健やか畳は和紙で出来ており、日焼けに強くなっているのが嬉しいポイントですね。



リビングのソファではなく、床にごろ寝したいとき。


子どもがアクロバティックな(?)遊びをしたいとき。


室内干しをしたいとき。


洗濯物をたたみたいとき。


客間として使いたいとき。


大勢の来客時にリビングの延長として使いたいとき。


そして将来的に年老いた親の居室として。


色々な使い方ができる和室になったかなと思います。



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