30代サラリーマンが高気密・高断熱な家を建てるブログ。with泉北ホーム

大阪でマイホームを新築するブログ 2017年5月着工。10月完成。Ua値0.39。C値0.29。

【家づくりのテーマ】
高気密・高断熱・長持ち・低予算

【拙宅の概要】
高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

夏の電気・ガス代が高くなります。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


今日は仕事が休みでしたが・・暑すぎて家で快適グータラ生活でした。
しかも、夏暑く・冬寒い実家に顔を出さなくてはいけない・・億劫すぎる(T_T)


さて、皆さんはニュース見られました?


「8月の電気・ガス代が高くなる。」


今年は5月からFIT(売電買取制度)による再エネ賦課金も上がり、かなり光熱費が上がっている家庭が多いかと思います。


特に今夏の暑さは異常です。


大阪の過去天気を調べてみると、最高気温が35以上になった「猛暑日」が、なんと1か月に18日もありました。


光熱費に頭を抱えるご家庭も増えるのではないでしょうか。


水に続いて、生活に必須の電気・ガス。
やはり、ここでも「小」エネな家づくりが大切だということが分かります。


資源の少ない日本ですから今後さらに電気・ガス料金が上がるのは、まず間違いありません。


これからお家づくりをされる方。
高気密・高断熱・日射取得・日射遮蔽を意識した「小」エネな家づくりをして下さいね。


さて、ここからは我が家の光熱費の話。


住み始めてから現在まで8か月分の我が家の光熱費を入力し、この1年間にかかる光熱費を関西電力でシミュレーションすると、


7万7191円
と、出ました。


くろーばー家の光熱費に関わるスペック。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
〇延床31坪
〇2階建て
〇4人家族(夫婦+就園児2人)
〇日中は家族が仕事&保育園
〇オール電化住宅(ガス代なし)
〇関西電力「ハピeタイム」
〇給湯器「エコキュート」
〇断熱・気密性能(Ua値0.39、C値0.29)
〇日射取得は2階のみ届く(夏は1階にも届く)
〇大阪(気候区分6地域)
〇出不精で在宅時間が非常に長い
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



関西電力は福井県にある大飯発電所3、4号機の再稼働により電気単価5.36%の値下げを行っています。
原子力発電反対派の私としては、ある意味、不本意ではありますが。


よって、値下げ後の年間光熱費シミュレーションによると、2017年11月から2018年10月までの我が家における光熱費は、


7万5393円


という結果になりました。



ただ、この夏の異常ともいえる暑さのため、8・9月(7・8月使用分)の光熱費はシミュレーション値よりも上がると思います。


年間で1000~2000円程度の誤差ですが。
いまのところ1年トータルで7万7000円ほどを予想しています。


太陽光発電の自家消費が毎月200円程度。
(太陽光売電が始まった1月から。)


なので、太陽光発電の自家消費を含めて、1年間の光熱費が、


8万円!


*オール電化住宅なのでガス代はありません。
*消費税や再エネ賦課金も含めての金額です。
*太陽光発電の自家消費分も加えての金額です。
*太陽光発電の売電収入が別途あります。(約10万)


日本でよく聞くようになった「ワーキングプア」という言葉がありますが、イギリスでは「エネルギープア」という言葉が生まれているとか。


全世界で、人口増加、エネルギー需要増加、資源の枯渇、CO2対策・・。
光熱費があがる要素しかありませんね(^_^;)


これからの時代、エネルギー対策は必須になると思います。
自らの生活は自らが作り出していきましょう(^o^)/

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