30代サラリーマン、家を建てる。with泉北ホーム【高気密高断熱】

大阪でマイホームを新築するブログ【高気密・高断熱・長持ち・低予算】2017年10月完成。Ua値0.39。C値0.29。

大阪で建てる家づくりのブログです。目指す家づくり【高気密・高断熱・長持ち・低予算】2017年5月着工。10月完成。高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

測定ミスからの再測定

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


先週末は最高気温が10℃と、真冬にしては暖かい陽気でした。


日中の温度が2ケタまで上がると、24時間暖房をしている我が家ではオーバーヒートを起こすことがあります。


そのため、先週末は日中に暖房をOFFにしました。
その際に、一晩でどれほど室温が下がるか測定してみることにしました。


土曜日の夜から日曜日の朝にかけて測定したのですが、嫁が深夜に暖房を点けてしまったらしく正しく測定できませんでした。


というわけで、日曜日の夕方から月曜日の朝にかけて測定してみました。


2月18日18時の時点で1階リビングの室温が19℃でした。
(天気が良く、日射熱を取り込めた2階は20℃を超えていました。)


そこから、ちょうど12時間後の19日午前6時。
同じくリビングの室温は、16.8℃でした。


半日で2.2℃の低下となりました。
(19日の最低気温は-1℃でした。)


外気温が氷点下になっていて、12時間で2.2℃の低下で抑えられるというのは、中々すごいものですね。


ただ、今回は無暖房をスタート時点の室温が低いので、室温を上げておいてから無暖房にすると、低下は大きくなると思われます。


今回の測定では、


夕食で鍋料理をした。

入浴後の浴室トビラ開放をした。


という条件が入ります。


完全に熱が発生しない(例えば旅行に出かけるとか)状態ではないので、ご留意下さい。



ということで以上、我が家の無暖房時、室温の変化についてでした。


余談なのですが、この後、16.8℃まで下がった室温を上げようと、ガンガンにエアコンに暖房を入れました。


1時間ほどでエアコンをきりました。


室温は上がるのですが、壁や天井、床、家具といった蓄熱体に熱がこもっていないため、室温も下がりやすいようです。


また冷輻射のためでしょうか、表示された室温より体感が寒かったと嫁が感想をもらしていました。


電気代は多少かかるのですが、やはり24時間連続の暖房の方が快適性はかなり上がるようです。


正確な金額ではありませんが、我が家のエアコンのみの電気代はひと月に3000~4000円と思われます。


24時間連続でこの快適性で4000円なら安いです。
また間欠運転でも2000~3000円はかかるので、非常にコスパの良い快適性かなと思います。

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