30代サラリーマン、家を建てる。with泉北ホーム【高気密高断熱】

大阪でマイホームを新築するブログ【高気密・高断熱・長持ち・低予算】2017年10月完成。Ua値0.39。C値0.29。

大阪で建てる家づくりのブログです。目指す家づくり【高気密・高断熱・長持ち・低予算】2017年5月着工。10月完成。高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

照明計画の反省点

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


以前、家づくりでこうしておけば良かったという反省点を記事にしました。
今回はその内の一つ、照明計画について自分なりに「間違い直し」をしたいと思います。


下図は我が家の照明配置です。(1階)



2階についてはまったく後悔はありません。1階についても致命的なミスはないのですが、こうしておけばという点があります。


最大の反省点は左の壁際が暗いという点です。


もし今、自分が照明計画を立てるとすれば、こうなります。
ピンク色が変更点です。


まず、ダイニング部分。


左の壁際、特に上下収納と書かれている部分が暗くなります。また、逆にダイニング部分が少し明るすぎるので、T字型に分散させました。


ワット数は変えなくて良いと思います。



次にリビング部分。


リビングの中央部分を4つから3つに減らして縦に並べる。


テレビボード上の2つは変えなくても良いが、くろーばー家の場合は階段下収納を照らした方がよいため階段下収納の前に1つを配置する。


ソファ部分に直に光を当てるとまぶしいのでソファの左右に2つ設置。



次は、照明予算を抑えたい人向け。


くろーばー個人としては玄関の照明配置は満足していますが照明予算を削りたい人は、上記画像のように3つから2つに減らしても良いかもしれません。(要確認)


ただし、これはあくまで予算を抑えたい人向けなので明るさがしっかり欲しい方には3つのままの方がおススメです。



くろーばー家の間取りは割とよくあるパターンの間取りなので参考になれば幸いです。



ちなみに、この照明配置はパナソニックのショールームに行った時に、案内してもらったガイドの方に作成してもらった照明計画と、ほぼ同じです。


この照明計画が泉北ホームに連絡されて採用していれば・・。ま、自分で納得して配置を決定したので自己責任なのですが。


これからお家づくりをされる方で、我が家と同じパターンの間取りの方には、よくご検討されることをおススメします。

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