30代サラリーマン、家を建てる。with泉北ホーム【高気密高断熱】

大阪で建てる家づくりのブログです。

目指す家づくり【高気密・高断熱・長持ち・低予算】

2017年5月着工。10月完成。

高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)

断熱材が施工されました ~新築工事67日目~

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


くろーばーの大好物 断熱材のフォームライトSLが施工されました。


実際に施工されたのは新築工事63~64日目になります。
断熱材を吹き付ける量が多いため、2日間にわたっての施工になりました。


泉北ホームの標準は、壁80mmと屋根80mmの厚みで吹き付けます。
単世帯で平均的な大きさのお家なら1日の作業工程になるはずです。


くろーばー家では断熱材の厚みについて非常にこだわりました。


壁140mm(書類上は130mm)、屋根230mmと、
使用する断熱材の量は、泉北ホームの平均的なお家の2倍といったところでしょうか。


泉北ホームが屋根断熱の厚みをどうして80mmにしているのかついて、
今回の施工で気づいた(?)ことがあります。


あくまで予想なのですが、壁80mm、屋根80mmにすることで、
平均的な単世帯のお家の断熱施工が、1日で完了できる吹付量になるのだと思います。


吹き付けの作業員さんが現場に、作業車で来て、
作業車に詰められる断熱材の量があって・・。


1つの現場を1日で終えられるのと、2日かかるのではコストがまったく変わってきますからね。


そういうコスト管理の意味合いで屋根80mmにしているのだと推察します。
(たぶん高い確率で合っているはずです。)




くろーばー家は社員さんを含め、泉北ホームが建てたお家の中で最高水準の断熱性能になります。(設計Uさん談)


くろーばー家と同様に断熱性能にこだわりたい方は断熱施工に2日間かかるのであれば、
2日間で吹ける最大量の断熱材を施工して頂くのが良いかもしれませんね。


費用対効果が上がるかと思います。


断熱にこだわる方が2世帯など広いお家を建てるとなれば、
3日間の作業工程になることもあるかもしれませんね。


もちろん予算の都合があるので、各お家で変わってくるところだと思います。




くろーばー家では予算を追加しても良いので、2日間で断熱材を
吹けるだけ吹いてくださいと現場監督Dさんにお願いさせてもらいました(*^_^*)


壁の断熱は柱の厚みが限界なので、厚みは変えられません。


では変更が可能だった屋根断熱がどんな量の屋根断熱になったかというと、
こんな感じ。











画像では厚みは分かりにくいかと思いますが、屋根の中心に来る棟木がほぼ隠れていることから、場所によっては300mm以上の厚みになっていることが分かります。


北海道・東北地方でも通用するレベルの断熱材の厚みです\(^o^)/


ちなみにくろーばーが今までに見聞きした最大厚の屋根(天井)断熱は、
北海道で建てられたパッシブハウスの高性能グラスウール400mmです。


す、すごい(>_<)


また機会を見つけて断熱材の施工による断熱効果を計測してみたいと思います。
楽しみです♪



さて吹付断熱材のフォームライトSLは、硬質ウレタンフォームという種類の断熱材です。


厚みを測るときには、ウレタン厚測定器を使って調べます。


購入して厚みを調べようと思ったのですが、後々に完成報告書(?)に測った写真を添付してくれるとUさんに教えて頂いたので、その時を待ちたいと思います。


実際、何ミリの厚みになっているのでしょうか。


現場監督Dさんが、


「30cm(300mm)のサシあるけど、
埋もれて取れなくなるかもしれないからやめとく。」


と言われていました(*^_^*)


楽しみに待ちたいと思います♪

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