30代サラリーマンが高気密高断熱な家を建てるブログ。with泉北ホーム

高気密高断熱なマイホームを大阪で新築するブログwith泉北ホーム 2017年10月完成。積水ハウスより800万安く、一条工務店より光熱費が安くなるお家づくり。

【家づくりのテーマ】
高気密・高断熱・長持ち・低予算

【拙宅の概要】
高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39・Q値約1.4)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)・断熱材フェノバボード・断熱カーテン(ダブルハニカムシェード)

ハザードマップで災害に備える。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
家に帰った時に灯りがついていると何だか安心する、くろーばーです。




私が生まれ育った大阪は自然災害がわりあい少ないように思います。


実際、自然災害による被害額をまとめた都道府県別の統計を調べてみると、大阪は少ない方から毎年、ベスト3~5位に入っています。


阪神大震災からは大きな地震はなく、洪水や津波の被害のケースもさほど多くはありません。また台風も気圧配置のためなのか大阪はそれるコースがほとんどです。


しかし、2018年の今年。


大阪北部地震もあり、大雨もあり、深夜ではありましたが直撃に近いコースの台風も2度ありました。自然災害を深く考えさせられる1年となっています。


これから家づくりを考えられる方にとっては、自然災害の被害ができる限りないような土地選びを希望されると思います。


と言っても、それがどこなのかが分かりづらい。
そんな時に便利なサイトを国交省が出してくれています。


国交省「ハザードマップ」



サイトを開くと、このような画面が開きます。


ちなみに住所は「堺市中区深井」にしました。
泉北ホームの本社の住所です(*^_^*)


左上にある洪水・土砂災害・洪水のボタンどれかを選んでクリックします。


まずは、洪水について調べてみます。


泉北ホーム本社の社員さん方。洪水は心配しなくて良いみたいですよ。良かったですね(^O^)


画面の左上、大阪湾に面した地域が洪水のリスクが高いことが分かります。
また、少し小さいですが、大阪狭山の一部でもリスクがあるようです。


左下にある+-のボタンで、地図を拡大・縮小することができるので、お住いの地域を調べる際にお使いください。


あまりに拡大しすぎると災害の表示がされないようですのでご注意ください。


大阪府全域を見てみると、


淀川や大和川、和歌山県の紀ノ川といった一級河川の周辺が非常にリスクの高い地域になっていることが分かります。



今度は津波です。


やはり海側の大阪湾に面した地域一帯にリスクがあることが分かります。


津波でも洪水でも、色のついた場所をクリックすると、何メートルの浸水、津波が予想されるかが出てきます。



最後に土砂災害についてです。


大阪は東側(画面の右側)が山間部になっているので、当然、こちら側は土砂災害のリスクが高まります。



洪水、津波、土砂災害のほかにも、「すべての情報から選択」をクリックすると、その土地の由来についても調べることができます。


盛土であったり、昔が池などであった場所は地盤的に弱い地域になります。土地選びの参考にしてください。



この夏の大雨で水害にあった岡山県の真備町をはじめ、被害にあった場所は高い精度でハザードマップで予測されていた地域でした。


このサイトでは希望される土地の住所を入力して、津波や洪水、土砂災害のボタンを押すだけで、どの程度の被害が予想されるかが色分けされて表示されます。


完璧ではありませんが精度としては高いハザードマップです。これを利用して自然災害に対するリスク管理をしていきましょう。


これは家づくりを考えられる方だけでなく、今お住いの土地にどういった危険があるかを確認して、その災害に備えることにも使えます。


津波のリスクがあるなら、どういった経路で避難するか。家族の集合場所をどこに設定するか。そういったことを家族で話し合うのにも有効ですので、平時のうちに災害にそなえたいですね。


大阪北部地震からしばらくが経ち、そろそろ地震対策グッズも供給が間に合ってきたようです。我が家でも災害対策グッズをそろえたいと思います。


3日分の飲料水・食料。懐中電灯。電池。ラジオ。(携帯の手回し充電池でも良いですね)こうしたグッズを定期的に更新していきたいですね。


〇月〇日は非常食料・飲料水を食べて新しい物に変える日。みたいな習慣を我が家では決めようかと考えているところです。


いずれ南海トラフ大地震は起きるのですから備えをしていきましょう。そうした意識を持っているだけでも、いざという時に動けるはずですから。


被災地域では消防の方や警察、自衛隊、医療関係者、ボランティア、自治会、市町村職員、学校の先生方・・たくさんの方が動いて下さいます。


助けられるだけでなく普段から災害を意識した生活をしていきたいものです。





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