30代サラリーマンが高気密高断熱な家を建てるブログ。with泉北ホーム

泉北ホームで高気密高断熱なマイホームを新築するブログ 2017年10月完成。積水ハウスより800万安く、一条工務店より光熱費が安くなるお家づくり。

【家づくりのテーマ】
高気密・高断熱・長持ち・低予算

【拙宅の概要】
高気密(C値0.29)・高断熱(Ua値0.39・Q値約1.4)・2×6工法・HEAT20のG2グレード達成(6地域)・ZEH認定(ゼロ・エネルギー・ハウス)・パッシブデザイン・窓APW430・玄関扉イノベストD50・三種換気システムLa-60・ホウ酸防蟻エコボロン・バルコニー金属防水スカイプロムナード・ルーフィング(イーグルガード)・ハニカムシェード

ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)補助金の交付

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
30代サラリーマンの、くろーばーです。


非常に寒さの厳しい冬になりましたね。皆様のお住いの地域では、いかがお過ごしでしょうか。


私が住んでいる大阪(の平野部)では、雪が降ることはほとんどありません。まして雪が積もることは数年に1度あるかな、というものです。


そのため昨日に降った雪を見て、テンションが上がっています。


今年は日本海側を中心に積雪が多いので、雪国の方は雪かきでテンションが上がるどころではないですね。


どうぞおケガのないようにして下さいね。


さて昨日の、2018年1月26日。


1通のお手紙が届きました。


差出人は、「環境共創イニシアチブ」。そう。ZEH(ゼッチ)の管理団体です。


くろーばー家は、ZEH申請を行い認定を受けています。
(平成28年度補正予算4次)


ZEHはゼロ・エネルギー・ハウスの略語で、国が省エネ住宅を推し進めるために設けた住宅の補助金制度です。



高断熱
高効率な給湯器や照明器具
太陽光パネルによる創エネ


省エネルギーな家を建て、太陽光発電によって作ったエネルギーを使うことで、エネルギーの収支を0以上にする。


それがゼロ・エネルギー・ハウスの概念です。


ゼロ・エネルギー・ハウスの申請で採択された場合の補助金は、来年度にあたる平成30年度で70万円です。(平成29年度分は75万円)


くろーばー家は2年前の補助金で、その額は125万になります\(^o^)/


昨年度に認定は受けていたのですが、補助金が実際にキチンと振り込まれるのか、心配になっていた今日この頃でした。


ネットの掲示板では2017年の秋に振り込まれた方もいらっしゃるという情報もあったので・・(*^_^*)


1月末に振り込まれることが書かれているので楽しみに待ちたいと思います。



我が家の家づくりは本音を言うと、もう少し時間をかけて設計を進めていきたかったのです。


しかし、平成28年度のZEH補助金が125万。翌年になると75万と、なんと50万も補助金が減額されました。


やはり50万は大きいです。


認定を受けるため設計打ち合わせを急ぎました。いま思うと我が家の設計で荒い部分につながっています。


しかし一方で、補助金のおかげで高性能な建材を導入することも出来ました。


トリプルガラス窓のAPW430。
床断熱に最高性能の断熱材「フェノバボード」120mm(特注サイズになります)


屋根断熱の厚み230mm以上
2×6の壁断熱


高断熱玄関ドア「イノベスト」
ハニカムスクリーン


補助金がなければ高額なトリプルガラスのAPW430は採用できなかったと思います。


こうした高性能な建材が普及して安価になれば良いですね。快適なお家が増えていく事でしょう。


これから家づくりをされる方。ZEHの家を検討されてみては、いかがでしょうか。


私くろーばーとしては、ZEH基準(大阪ではUa値0.6)が最低ラインだと個人的に思っています。


ZEH仕様でも、まだ夏暑く、冬寒いと思います。


出来れば、G1グレード(Ua値0.56)
欲を言えば、G2グレード(Ua値0.46)


を念頭においた家づくりをおススメします。



あとは日射遮蔽と日射取得。これで、快適なお家づくりを大まかに網羅できます。


これからお家づくりを検討される方、ステキな家づくりを(^-^)/

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